黒猫のワルツ

3本はもうゴミ

 

皆様こんにちは

 

昨日の記事に頂いたテンションの高いコメントで

思わず声を出して笑ったLUKAでございます

 

うぉおおおモカァァァアアア!!!

 

 

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はい顔面ハイスピードモカ!!!

 

 

いやーこのコメント

時刻を見ると朝に頂いているというのに

凄まじいハイテンションですね・・・!

 

良い!

 

こういうの好き!!!

 

焼き芋も中が黄色くてホッカホカの美味しいですよねぇ~!

食いてぇー!

 

 

皆様いつもコメントありがとうございます!

 

皆大好き!!!

 

 

 

さて

つられてテンションが上がった私でございますが

 

私は会社で

ちょっと悩みを抱えている

 

社長が誰も見ていない所で

私の肩やら腰やら腕やらをやたらと触って来るのも

悩ましい事この上無いんだけれど

 

まぁクソみたいな人の事は放っておいて

 

 

今の会社

 

 

どんどん備品が消えていくんですよ・・・!

 

 

一応備品の管理はしていて

何かを持ちだしたら在庫表というものに

名前と持ち出した数を書いてね!

という事をやってはいるものの

 

誰一人として書かねぇ

 

書かねぇ上に

ボールペンを10本購入して

その一週間後にはもう0本とかになっている

 

消しゴムも

10個もありゃー随分長持ちするだろうと思いきや

一週間後には5個

ふと気付いた時には0個

 

 

何かあった時の為に工具を用意しておいても

いつの間にか無くなっているし

とにもかくにもあらゆる物が

気付けばどこにも無くなっている

 

仕事で使用する為のデジカメが3台あったはずなのに

1台しかなくなっていて

持ち出した人を探しても見つからない始末だ

 

 

どうなってんだよ

 

誰かがっちゃんみたいなのが居るんじゃねぇのか

(アラレちゃん知ってる?)

 

 

まともさん曰く

「置いておいたら置いておいた分だけ無くなるから

 備品は買わないようにしている」

との事

 

そんなバカな・・・!!!

 

どこへ消えているっていうんだ・・・!

 

 

でまぁ

備品として「持って行っていいよ!」という場所から

物が無くなっているのはまだ良しとしましょう

 

本来だったらこんな減り方は尋常じゃないので

全然「良しとしましょう」じゃねぇんだけど

まぁいい!

 

百歩・・・いや千歩譲って良しとしましょう!!!

 

 

だけど

 

「この油性マジックはここで文字を書く為に必要だから

 ここに置いている」

 

という油性マジックまで消えるのだ

 

本当にね

ものの3日ももたない

 

 

会社の地下にある資材置き場で資材の管理をする事が多い私は

地下にマジックやらメモ紙やらガムテープ類を入れたケースを作り

最初は見えやすい場所に置いておいた

 

 

結果

 

 

翌日にはマジックが無くなっていて

更にその翌日にはガムテープが無くなっていた

 

 

・・・・・なるほどな・・・・・・?

 

 

次に私は

そのケースを隠した

 

背伸びをして柱と壁の隙間に置いて

人から見えないようにした

 

 

なのに・・・!

 

1週間もしないうちにマジックが無くなり

その2日後くらいにはガムテープが無くなった

 

 

どんだけ・・・!!!?

 

明らかに「隠してある」って分かるような位置にある物を

わざわざ持っていくってどういう事!?

 

 

ここから

私と敵(恐らく作業員さんたち)の熾烈な戦いが始まった

 

 

ここがダメならここに隠す!

 

敢えて棚の下の隙間にケースを潜り込ませる

 

 

・・・が

 

2週間ほどでバレたらしくマジックが消えた

 

 

じゃあここならどうだ!!?

 

 

わざわざ脚立に上がって

天井から吊り下げられている棚の上に乗せる

 

 

これはしばらくもったけれど

1か月はもたなかった

 

マジックとガムテープ両方が同時に消えた

 

 

じゃあこれならどうよ!!!?

 

ケースを隠しつつ

ケースについている取っ手に輪ゴムを繋げて

その輪ゴムにマジックを括り付け

同じようにガムテープも括り付けた

 

マジックやらガムテープを持って行こうとしたら

ケースごと持っていく事になる・・・

 

さすがにここまで「持っていくな!」というオーラを出せば

誰も持って行かなかろう・・・!!?

 

 

 

早かった

 

 

ものの2週間ほどで

 

 

輪ゴムが切られて

マジックもガムテープも無くなっていた

 

 

なんっでだよ・・・!!!

 

 

マジックもガムテープも備品置き場にあるのに

どうしてここを執拗に狙うんだよ・・・!

 

バカ!!!

 

 

何度も何度もそんな終わりのない闘いを続けていた私だが

ついにテプラの

白地に赤文字のテープを注文した

 

今までこの会社には必要無しとされて

在庫していなかったタイプのテープだが・・・

 

 

ここまで来たらこうだ!!!

 

 

 

白地に赤文字で

『持ち出し厳禁!!!』と書かれたテプラを

ケースとマジックとガムテープの側面に貼り付け

 

更に以前やったように輪ゴムでケースの取っ手に繋げ

ケースを隠した

 

 

 

・・・・・・・・1週間経たずに消えた

 

 

持ち出し厳禁って意味分かる!?

 

お前らちょっとそこに並べ!!!

日本語分かりますかー!!!?

 

 

その後も

家から持ってきたチェーンを

マジックのキャップにルーターで穴を開けて繋げ

ケースの取っ手に括り付けたり

 

ありとあらゆる手を打ってきたが

 

 

全戦全敗

 

 

 

最近は諦めてきて

(あぁまたか・・・)

と事務所に戻ってマジックとガムテープを補充するだけになってきた

 

 

そんなある日の夕方の事

 

 

作業員1「作業員2君マジック貸してくれてありがとねー」

 

作業員2「うん」

 

作業員1「これ作業員2君のマジックー?」

 

作業員2「俺の!」

 

作業員1「『持ち出し厳禁』って書いてるけど

     本当に作業員2君の?」

 

私「!!!!!!!!?」

 

作業員2「ちょっ・・・余計な」

 

私「おぅちょっちょっちょぉ!!!?

  聞き捨てならねぇのが聞こえたんですけどー!?

  それは私が『持ち出し厳禁』って貼って

  下に置いておいたペンじゃねぇんですかい!!!?」

 

 

この瞬間

 

その場に居た作業員さん全員が爆笑

 

 

作業員1「だと思ったんだよなぁ~」

 

私「ナイスチクりです作業員1さん!!!」

 

作業員1「俺はルカさんの味方だよ!

    だから何かミスあっても許してね!」

 

私「良いでしょう!

  3回まで目を瞑りましょう!」

 

作業員1「へへっ」

 

作業員2「・・・くっそぉ」

 

私「にっくき犯人め!!!!!」

 

まとも「ちょっとサイテーなんだけど!!!

    そこまでしてるのに持っていくとかサイテー!

    しかも「お前の?」って聞かれて

    「俺の!」って自身満々に答えてなかった!?」

 

私「何が「俺の!」ですか!

  俺のじゃねぇです!!!」

 

作業員2「ちくしょう!」

 

まとも「ちくしょうじゃないよ!

    ルカさん何回ペン買いに行ってると思ってんの!?

    ってかそんなに何本もどこ持ってってんの!?

    ただじゃないんだけど!」

 

作業員2「違う!違うって!

     俺が持って行ったのは2・・・・・・

     や・・・3・・・4回くらい!」

 

私「どんどん増えてる」

 

作業員2「いや!4回!多分!」

 

まとも「いやいや!もっと何回もだから!

    もっと何回もルカさん

    「また無くなってた・・・」

    ってしょぼんとしながら戻ってきてたから!」

 

 

ハッ・・・

 

まさか・・・!!!?

 

 

バッと周りの作業員さん達を見た私

 

 

 

えっ

 

 

ねぇ

 

 

なんで皆私から目をそらしてるの・・・!!!?

 

 

私「皆敵って事ですかぁぁああ!!!?」

 

作業員3「・・・・・・・・・」

 

作業員4「お・・・俺は持って行ってないよ!?」

 

作業員1「俺はいつも持って行こうとしてるやつ居たら

     「持って行くな」って言ってるよ・・・」

 

まとも「いや絶対他にも持って行った事ある人

    ここに居るよねぇ!?

    最初めっちゃ笑ってたのに

    いきなり皆目ぇそらしてんじゃん!」

 

私「もう!誰も!信じない!!!」

 

 

それから2日後の事

 

 

いつものように地下の資材置き場へ行き

隠してあったマジック類が入った透明ケースを引っ張り出した私は

中に何かがぎゅうぎゅうに詰め込まれている事に気付いた

 

 

こ・・・

 

これは・・・

 

 

今まで消えて行ったマジック×6本!!!

 

 

もーなんだよーちゃんと持ってたんじゃーん!

返してくれたのはあの時居た人だなきっと!

 

 

うふふっ!

 

 

なんだかんだで皆優しいんだから!

という気持ちでマジックのキャップを開けて

段ボールに文字を書こうとした私

 

 

 

シャカッ!

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

インク使い切ってカッスカスじゃねぇか!!!!!

 

 

 

ちっくしょーーーーーーー!!!